学校給食

将来を担う子供達のために、学校給食から健全な食文化の育成に貢献していきます。

食育

日本人のライフスタイルの変化により、昔から親しまれていた食文化が失われつつあります。改めて日本の食糧自給率を考え、食育の発展につなげます。

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超人シェフによる”被災地支援プロジェクト


このたびの東日本大震災において、亡くなられた方々にお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆さまには心からお見舞い申し上げます。
被災された皆さまの安全と被災地の一刻も早い復旧・復興を祈り、超人シェフ倶楽部も長く応援していきます。



〜「超人シェフ倶楽部」では、「食」を通じて、東日本大震災による災害復旧支援活動に少しでもお役に立ちたいと思っています〜


普段、当社団「超人シェフ倶楽部」では、「食事への関心を高める機会を与えること」、「地元の生産物への知識、興味も持たせること」、
「好き嫌いをなくすきっかけを作ること」をテーマに食育啓蒙活動の「超人シェフのスーパー給食」を実施しています。


そこで、この度の東日本大震災に対し、このスーパー給食での経験を生かし、
被災地の方々を元気づけるための“被災地応援炊き出しプロジェクト”を実施しています。


<実施事例>

・平成23年5月 福島県会津若松市避難所 「ふれあい体育館」・「くつろぎ宿」
  

  原発問題にて避難を余儀なくされている大熊町の被災者が多く避難していた福島県会津若松の

  避難所にて、被災者からリクエストの多かった郷土料理を中心とした炊き出しを実施しました。


・平成23年7月 福島県会津美里町新鶴小学校
  

  原発問題にて立入禁止区域に指定された福島県双葉郡楢葉町/楢葉町南小学校の生徒を

  受け入れていた会津美里町立新鶴小学校にて、被災地児童支援給食を実施しました。


・平成23年8月 宮城県南三陸町志津川小学校
  

  震災で街全体が津波による壊滅的被害を受けた宮城県南三陸町志津川小学校にて、

  同校に通う児童およびその父兄向けに、炊出し形式の給食を実施しました。
                                                      ほか


                        

超人シェフが直接被災地へ訪れ、地元食材を使用し、被災者の要望に沿った料理を提供させて頂きます。
超人シェフ倶楽部では、今後とも“被災地応援炊き出しプロジェクト”を継続してまいります。

又、“被災地応援炊き出しプロジェクト”を実施させて頂ける学校や施設からもお気軽にご連絡・ご相談下さい。


お問い合わせ頂く際、下記の要項もお知らせください。

・場所を提供して頂ける責任者の承諾を得ている

・調理設備の有無(なくても結構です。)

・炊き出しの食数


『被災地応援炊き出しプロジェクト』の問い合わせ・申込みは
info@chojin.or.jp  まで


私達の被災地支援活動が認められ、農林水産大臣より感謝状をいただきました。